士業事務所と、中小企業のバックオフィスへ
書類の確認も、転記も。
いまの業務に合わせて自動化。
労務書類のAIチェック、データ転記、定型帳票の作成。毎日繰り返す事務作業を、今の業務に合わせたオーダーメイドの仕組みで軽くします。
無料ヒアリングを申し込む15〜30分の無料ヒアリング・自動化可否診断。
導入前提ではありません。メールでの相談も可能です。
たとえば、資料の受領状況をこう管理します
| 取引先・部門 | 依頼書類 | 期日 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 株式会社A | 勤怠データ | 1月10日 | 受領済 |
| B工業株式会社 | 入退社届 | 1月10日 | 未提出 |
| C商事株式会社 | 賃金台帳 | 1月15日 | 未提出 |
手作業が残っているところから、ひとつずつ。
社労士・税理士などの士業事務所から、中小企業の総務・経理・人事まで。今のスプレッドシートやkintoneに合わせて、必要な部分からオーダーメイドで作ります。全部を一度に入れ替える必要はありません。
転記・集計・書類作成
同じ情報を何度も入力する作業を削減します。顧客情報の転記、データ集計、定型帳票の作成を効率化します。
Excel/Googleスプレッドシート/kintone
期日・進捗の管理
取引先や社内の対応期日、資料の受領状況を一覧にします。期日が近い案件、確認待ちの案件を見つけやすくします。
提出期限/案件一覧/担当者への通知
メール作成・送信
資料依頼や手続き完了のメールを自動で作成します。送信前に内容を確認する運用にも、条件を決めた自動送信にも対応します。
下書き作成/定期連絡/リマインド
これまでに作った仕組み
いずれも社内業務で構築した事例です。AIの確認結果は担当者が確認し、最終判断を行う設計にしています。
書類を提出。AIで確認。修正・再チェックまでひとつに。
助成金の申請コースに合わせて、必要書類の受付から確認結果の記録までをつなぐ仕組みです。
- 顧客が書類を提出申請コースを選ぶと、必要な書類だけが案内される
- AIが書類を確認あらかじめ決めた確認項目と照らし、気になる点を一覧に
- 直して再確認指摘についてやり取りし、直した書類を出し直す
- 担当者が最終確認内容を確かめたうえで、結果を管理表へ記録
コースごとに必要書類を出し分け/確認結果を一覧で把握/出し直しまで同じ画面で管理
顧客への案内・リマインド
会社ごとに文面を作り直す手間を減らします。
- 送る相手を決める会社・期日・宛先を管理表から抽出
- 文面を作成会社ごとの情報をひな形に差し込み
- メールを送信いつ誰に送ったかを記録
- 返信のない先へ再案内まだ対応のない相手だけを抽出
GAS/Gmail/Googleスプレッドシート
資料回収と、不足書類の依頼
フォルダ作成から確認メールの下書きまでを連携します。
- 必要な情報を集める申請システムの画面から、案件情報を管理表へ
- 提出先を用意会社ごとの保存先と、依頼メールの下書きを作成
- 提出書類を確認新しく届いた書類を検知し、AIが確認して結果を出力
- 不足分を依頼担当者が下書きを確認してから送信
Python/Playwright/GAS/Drive/Gemini API
Webシステムへの繰り返し入力
管理表にある情報をもとに、申請システムなどの画面への入力を自動で行います。同じ内容を何件も打ち込む作業がなくなります。
- 未対応の案件を選ぶ管理表から、まだ入力していない案件を抽出
- 入力先を振り分け担当者や申請の種類ごとに処理を分ける
- 画面に自動入力ブラウザを操作して入力と利用者登録まで
- 結果を書き戻す完了した案件を管理表に反映
GAS/Python/Playwright
各事例は社内業務で構築したものです。同等の一式開発は、小規模開発の目安とは別にお見積もりします。
実務がわかるから、作業の流れから考える。
野島 雄矢
4年以上
助成金・労務書類に関する実務経験
助成金・労務書類の確認や申請書類の作成に携わりながら、社内の業務自動化・効率化に取り組んできました。メール作成、通知、重複チェック、データ転記など、実務の中で発生する繰り返し作業の改善が得意です。
まずは現在のやり方を伺い、自動化する部分と、人が確認する部分を一緒に整理します。書類の最終判断は担当者が行う前提で設計します。
対応技術:GAS・Python・VBA・kintone JavaScript・API連携
記載の経験は社内業務での実績です。
無料ヒアリングから、必要な改善へ。
今の作業・所要時間・使用ツールを伺い、自動化できる部分を整理します。
転記やメール下書きなど、ひとつの作業から。
条件分岐や複数ツールの連携を含む仕組み。
資料回収・確認・連絡など、業務全体を連携。
月額の改善・保守:2〜5万円
導入後の運用を見ながら、小さな改善を続けます。対応時間・改善範囲・連絡方法は事前に決めます。
ご相談から納品までの流れ
- ヒアリング15〜30分・メールでも可。費用はかかりません
- 改善案・見積もり候補・優先順位・想定効果をご提示
- 合意後に開発仕様と納期を決めて着手
- 納品・運用支援継続改善は必要に応じて
料金は目安です。税・外部サービス費用の扱いを含め、正式なお見積もりで総額をご案内します。納品後1〜2週間は、合意した仕様内の不具合修正に無償対応します。追加機能・仕様変更は別途お見積もりします。
「この作業、減らせるかな?」からご相談ください。
使っているツール、繰り返している作業、困っていること。箇条書きでお送りいただくだけでも構いません。
無料ヒアリングを申し込むメール:nojima@nojima-efficiency.jp
15〜30分、業務のお悩みを無料で伺います。導入前提ではありません。
自動化候補・優先順位・概算費用を整理してご案内します。